不況時、今までの常識にとらわれないことが大切です。

売上が5割、7割現という会社もあります。不況時だからこそ伸びている会社もあります。不況という嵐が続いている時は、晴天時の常識ではうまくいかないこともあります。変更した方が良い常識を書いてみました。

 

 

借りたお金は約束通り返さなければならない。

   → どうしても返さない時は、ちょっと休ませてもらう。

     リスケ(返済額を少なくする)の相談に行くこと。

 

一度決めた役員報酬は決算が済むまで下げれない。

   → 緊急時には下げられます。

     また、取れないものはムリに取らないことです。

     役員報酬を下げれば、所得税、住民税、社会保険料が安く   

     なります。

 

支払手形は、期日には落とさなければならない。

   → どうしても落とせない時は、事情を話して、伸ばしてもら    

     いましょう。

 

どんな時でも、赤字は許されない。

   → どうしようもない時もあります。減価償却や、社長の給料 

     ゼロにして、プラスになることを目指す、という考えもあ

     ります。

   

本当は払えない、返せないものをムリに払おうとして、余計に行き詰らないで下さい。「今はムリです。待って下さい。」と言えることも、強さの一つです。


上記についてアドバイスを希望していませんか?

まずはワンコイン相談にてお気軽にご相談下さい。